2日目(8月28日(金))

2日目が始まりました!

特別講義

「脊髄性筋萎縮症の生徒に対する就学支援の事例」-医療的ケアを必要とする子どもの教育保障のために-
清泉大学看護学部教授/NPO法人親子の未来を支える会理事 北村千章 氏

“碧士さんの支援をし、学校教育が保障された結果、碧士さんの「やりたいこと」が描けるようになった”
“『すべての子ども』の生きる力を信じること”

特別講演

「医療的ケアを必要とする私の今とこれから」-地域社会での活躍を目指して-
医療的ケアを必要とする当事者 花崎碧士 氏

“僕にとってのPCは道具ではなく身体の一部。勉強、趣味、交流などすべての土台になるのがPC。”
“ネットでどんな障害かを調べることはできる。けれども、実際に関わらないとその人のことはわからない。”
“障害者と健常者。支援をする側と支援を受ける側。そんな関係を飛び越えて関わり合い、“知る”そんな機会がもっと増えていってほしい。”
“言葉以外の表現。作曲をしてみたい。”
“支援があるからこそ、外の世界について知らないことも多い。”

グループワーク

「碧士さんとともに考えるこれからの地域社会」

講義4

「ケアリングコミュニティの創造」-ともに生きていくことができる地域社会を目指してー
日本福祉大学学長(社会福祉学博士・社会福祉士) 原田正樹 氏

“ストレングスを大切にするからこそ、共通点がみえてくる。共通点を結びながら、関係性ができてくる。”
“行政や専門職、制度だけで地域共生社会は実現しない。意識や活動を大事にし、ケアリングコミュニティをどう作っていくか。”

講義5

「共有と共感によるソーシャルアクション」-コミュニティ・オーガナイジングの考えに学ぶー
東京都立大学人文社会学部教授 室田信一 氏

“「あたりまえ」を変えていく、作っていく。それが動員”
“それぞれが役割を持ち、リーダーシップを発揮しながら活動することで、その活動は広がりをもつ”