受講者事後課題まとめ

 「コミュニティにおけるソーシャルワーク力強化研修・長野2023」を受講後、改めて研修での学びを振り返り、ソーシャルワークの理解をどの場面でどのように深められたかを事後課題として考察していただきました。
 以下のまとめからは、研修後の実践に確実な変化が生まれ、本研修が受講者に勇気と希望を与えていることが読み取れます。

〇研修前は、いろいろあってもうしんどい、やめたいと思う日々でしたが、先生方の講義の一つひとつに学びと元気をいただき、自分なりに地域で何ができるか考え始めました。

〇ソーシャルワーカーとして活動していくための勇気をこの三日間でたくさんいただきました。改めてソーシャルワークの奥深さ、やりがい、充実感に気づかせていただき、また気持ちを新たに立ち向かうことができます。

〇今まで、制度がこう変われば良いのになど受け身でしか考えられていませんでしたが、私たちが制度や社会をより良いものに変えていかなくてはいけないこと、また、自分自身も学び等を通して変化し続ける意思を持ち続けることが大事なんだなと気づかせてもらいました。

〇ソーシャルワーカーってかっこよくて誰にとっても大事な仕事なんだなと実感でき、誇らしい気持ちになりました。これからも悩むことはあると思いますが、立ち止まらずに学びと実践を続け、「あんしん未来」を創っていきたいと思います。

〇社会からの孤独、孤立を防ぐソーシャルワーカー自身が、答えのないソーシャルワークに迷い、孤独、孤立を感じることもあります。この研修はそんな迷っている時の道しるべ的存在だと思います。コソ研がこれからも迷える私たちソーシャルワーカーの進むべき道を照らしてくれる灯台でありますように。