「ケア」とは、本来自分の時間とエネルギーを他人のために使うとても尊い行為です。しかし、家族機能が低下して介護者は孤独になり、世帯が孤立していくことで「ケア」が見えにくくなり、「手伝い」の範囲を超えた子どもは未来を語れなくなっています。ヤングケアラーは、「ケア」をしていることが問題ではなく、重い負担と責任を日常的に背負い、代わってくれる人がいないことで権利が守られていない子ども・若者のことを指します。

ヤングケアラーの説明はこちら(長野県ホームページへリンク)

最近の活動報告

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What’s the Project

子ども・若者が個性と多様性を尊重され、誰もが未来への夢に挑戦できるお手伝いをします。

私たちは、子ども・若者がやりたいことをあきらめず、あんしんできる未来を描けるように、オーダーメイドのコーディネートをするのがお仕事です。

1⃣ 総合相談 

子ども本人とその家族の想いを受け止めます。つなぎます。

チラシのダウンロード:小学生用  中高生用

月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時まで

対面相談(要事前予約)    026-228-4244

対面相談を希望される方は事前に連絡をお願いします

QRコード等からお友達登録後、トークからご相談ください

・LINEのホーム画面で「@140uhgbb」でID検索 ※返答については月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時までの間でお答えします。

・原則として、県内在住のヤングケアラー当事者及びその家族、教育・福祉・行政機関の関係者等のご相談をお受け致します。
  例えば
  ・勉強や睡眠の時間を削っていてつらい。
  ・家族のことを友達や同級生には相談できない。
  ・とにかく話を聞いてほしい。 など

・相談は「社会福祉士」という国家資格を持つ相談員が対応します。また、ご相談いただいた情報は、ご相談対応にのみに使わせていただきます。なお、緊急性が高いご相談等で第三者に提供する際には必ず同意を得させていただきます。

〇連絡先
社会福祉法人長野県社会福祉協議会 総務企画部  企画グループ
〒380-0936 長野市中御所岡田98-1 TEL:026-228-4244/FAX:026-228-0130
Mail:kikaku@nsyakyo.or.jp

2⃣ 支援者の支援

支援者の困りごとを整理します。資源・情報を提供します。

<主な取り組み内容>
・様々な支援者が参加する支援検討会への参加、課題の解きほぐし支援
・市町村ごとの支援体制づくりに向けた支援
・自主学習会の開催支援
・長野県ヤングケアラー支援ネットワークの構築 など

3⃣ 学びの場の提供

みんなで学び、考える機会を作ります。

<主な取り組み内容>
・「ヤングケアラー」の実態を多くの方に知っていただくための研修会の開催
・ヤングケアラー支援に携わる支援者の資質向上の研修 など

4⃣ 介護負担軽減のための通訳者派遣

(令和7年4月改正)

日本語が得意ではない家族のために、通院等で通訳をしているヤングケアラーの負担を軽減するため、外国語の通訳対応支援及び通訳派遣支援を行います。 

ヤングケアラー支援のための外国語対応通訳派遣支援事業実施要領

通訳者派遣を利用するうえでの注意事項(利用者・申請者の皆様へ)

通訳派遣様式(申請書・報告書)