松本会場には20人を超える方が集まり、熱心な議論が交わされました。当事者が求める居場所は、どんな状況にあっても「安心して居られる」「自分の存在を認めてもらえる」場所だということ、そして、ひきこもりの状態にある人は、みんなそれぞれの背景を抱えているから、居場所づくりにおいても個の状態に応じていくことが大切だということを皆で学びました。
この学びを踏まえ、松本平に今ある取組みやこれから考えられる居場所がとても多く出され、これらを可視化し共有化ていくことは、家族や支援者にとっては視野や可能性が広がりとても有効なことだという理解に至りました。
最近の投稿
- 保護中: 【資料掲載】1月27日 ヤングケアラー支援をみんなで考える研修会用資料ページ
- 令和7年度「ヤングケアラー支援をみんなで考える研修会【多文化共生編】」を開催します!
- ヤングケアラーのことをみんなで学ぶ研修会を開催しました(松本市2025.12.4)
- 保護中: 【資料掲載・質問フォーム】12月4日 ヤングケアラーのことをみんなで学ぶ研修会用資料ページ
- 東御市の令和7年度第3回地域ケア推進会議で「身寄りのない方への支援に関するガイドライン」ついて議論されました。
- 12月4日 ヤングケアラーのことをみんなで学ぶ研修会
- 第8回フューチャー・デザイン2025
- SW×FDWS2025 「未来から諏訪の暮らしを見つめるまち歩き」を開催しました。




