気づきの深化。❝知っているつもり❞の解像度を上げる!!
「振り返りシート」から
社会的孤立の根深さをどう感じる?
1.「誰にでも起こりうる」という当事者性の認識
「今のところ多頭飼育問題に直面していないが、社会的孤立は誰にでも起こり得る」とし、この問題に対しては、他人事ではないという捉え方が広く共有された。
2.問題の複合性と連鎖性
「猫の問題というより人の問題が根本にある」「孤立→動物→環境・地域へと感染するように広がる」など、多頭飼育・ゴミ屋敷・孤立・貧困が独立した問題ではなく絡み合っているという指摘が多数見られた。回数を重ねるごとに、福祉側の参加者が増え、動物側との早めの連携が必要だという関心の高さが感じられる。
3.「川上」対応への関心の高まり
「川下(事後対応・消火活動)ではなく川上(予兆の早期発見)で気づきたい」「表面化するまで時間がかかりすぎる」「行政の耳に入るまで1年以上かかるとは衝撃的だった」など、発見の遅さへの問題意識が繰り返し発言されていた。
告知①「フォローアップ・ラボ」 オンライン 2026.9.24(木)14:00~ ↓↓申し込み↓↓ https://forms.gle/uis23dXcKQFqnTGs6

告知② 第2回 OST Coming Soon 10月に、県内3会場にて「ケース検討」を予定してます。是非、ご参加ください。




