【随時更新中】コミュニティにおけるソーシャルワーク力強化研修・長野2026 が始まりました!!【8/27 17時40分現在】

本日(8月27日)から3日間の研修が始まりました!(開催要項はこちら
長野県での開催8回目となる本年は、「ひとつの気づきを共有し、実践から社会を変えるソーシャルワーク」をテーマにこの時代にあって、ソーシャルワーカーが地域にいるということが「希望」となるよう、ミクロ、メゾ、マクロ領域を体系的にとらえ、各領域に働きかけるための知識、方法、技術などを学び、個々のワーカーとしての実践力及び各組織のソーシャルワーク力を高めることを目的とし、開催します。

——————-以下、研修の様子をお伝えいたします。——————-

1日目(8月27日(木))

講義3

「ソーシャルワークという『希望』」-地域にソーシャルワーカーがいることの意味-
同志社大学社会学部長・教授 空閑浩人 氏

“ソーシャルワークにこの時代の「希望」を見出したい”

講義2

「自分との対話から生まれるもの」-ソーシャルワーカーである私の実践を研究すること-
同志社大学社会学部教授 野村裕美 氏

“人は水面下で もがいている”

“自分と対話し、自分の言葉を他者に伝えていく”

講義1

「複雑化、複合化する困難への挑戦」-これからの地域福祉とソーシャルワーカーへの期待-
大阪大学大学院人間科学研究科教授・放送大学客員教授 斉藤弥生 氏

“「きょうどう」による地域福祉の推進”

“地域福祉推進の主体は、地域生活課題に係る、あらゆる団体”

オープニングトーク

「ひとつの気づきから社会を変える」-自覚者が責任者の精神を学ぶ-
同志社大学名誉教授・日本医療大学教授 上野谷加代子 氏

“自覚者こそが責任者”